2011年8月29日更新
認知症サポーターについて
認知症サポーターがいます   認知症サポーターとは
 「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。
認知症サポーターは、認知症について正しい知識を持ち、認知症の人や家族を応援し、誰もが暮らしやすい地域をつくっていくボランティアです。
その事を念頭に置いて、自分のできる範囲で活動できればいいのです。
 たとえば、友人や家族にその知識を伝える。認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める。隣人あるいは商店・交通機関等、まちで生活する人として出来る範囲で手助けをする、など活動内容は人それぞれです。
 また、サポーターの中から地域のリーダーとして、まちづくりの担い手が育つことも期待されます。
 なお、認知症サポーターには全国キャラバンメイト連絡協議会より、認知症を支援するボランティアのシンボルグッズである『オレンジリング』が授与されます。
 この『オレンジリング』が連繋の「印」になるような“まち”を目指します。
 
 
   当社では、H22年8月の社内研修会で鹿児島市のキャラバンメイトによる「認知症サポーター養成講座」を開催し、100名強の社員が認知症サポーターとなりました。
 この研修以外でも各地の認知症サポーター養成講座を受講し、続々とサポーターが増えております。
お近くの介護用品館、また各営業所には認知症サポーターが多数在籍しており、皆さまのご来店・ご相談をお待ちしております。

 また、当社には認知症サポーターだけでなく、福祉用具専門相談員・福祉用具プランナー・介護支援専門員(ケアマネジャー)・住環境コーディネーター1級/2級・作業療法士他多数のスペシャリストが在籍しております。 どうぞお気軽に、そして安心してご相談下さい。