介護保険では、介護度に応じて支給限度額が設定されます。
介護サービスを利用すると掛かった費用の1割もしくは2割を負担して利用が可能ですが、支給限度額を超えると超えた分は自己負担となります。

介護給付

  支給限度額
要介護1
  • 身の回りの世話になんらかの介助が必要
  • 複雑な動作や移動の動作に何らかの支えが必要
  • 問題行動や理解の低下がみられることがある。
165,800円
要介護2
  • 身の回りの世話の全般に何らかの介助が必要
  • 複雑な動作や移動の動作に何らかの支えが必要
  • 排泄や食事に何らかの介助が必要
  • 問題行動や理解の低下がみられることがある
194,800円
要介護3
  • 身の回りの世話が一人でできない
  • 複雑な動作や移動の動作が自分ひとりでできない
  • 排泄が自分ひとりでできない
  • いくつかの問題行動や理解の低下がみられる
267,500円
要介護4
  • 身の回りの世話がほとんどできない
  • 複雑な動作や移動の動作がほとんどできない
  • 排泄がほとんどできない
  • 多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられる
306,000円
要介護5
  • 身の回りの世話がほとんどできない
  • 複雑な動作や移動の動作がほとんどできない
  • 食事や排泄がほとんどできない
  • 多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられる
358,300円

予防給付

  支給限度額
要支援1
  • 身の回りの世話の一部に何らかの介助が必要
  • 複雑な動作に何らかの支えが必要
  • 排泄や食事はほとんど自分ひとりでできる
49,700円
要支援2
  • 身の回りの世話に何らかの介助が必要
  • 複雑な動作や移動の動作に何らかの支えが必要
  • 問題行動や理解の低下がみられることがある
104,000円

非該当

  支給限度額
特定高齢者
  • 要介護・要支援状態になるおそれのある人
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自立
  • 自立して日常生活ができる人
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