介護保険を利用して購入できる、直接肌に触れて使用する入浴や排せつに用いる道具を「特定福祉用具」といいます。
特定福祉用具は年間10万円を上限として1割もしくは2割負担で購入することができます。
特定福祉用具販売は、指定事業制で介護保険対象の商品の購入は特定事業者から購入しなければなりません。

特定福祉用具販売までの流れ



介護保険対象の特定福祉用具

介護保険が適用される特定福祉用具は下記の5項目となります。
下記以外の福祉用具については全額自己負担となります。

(1) 腰掛便座
(2) 特殊尿器
(3) 入浴補助用具
(4) 簡易浴槽
(5) 移動用リフトの吊り具部分

お支払方法について

原則として、購入する商品の金額と一旦全額販売店へ支払、後日、お住まいの市町村に9割相当を請求して払い戻しを受ける方法でお支払いただきます。
この方法を「償還払い」といいます。
市町村へ請求する場合には、以下の書類が必要になります。

【必要書類】
・支給申請書
・領収証
・特定福祉用具が必要である理由書
・福祉用具のパンフレットまたは写真
・見積書

※市町村によって必要書類が異なる場合があります。


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